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| コケ対策チェックリスト |
・単細胞の浮遊性藻(クロレラ、べん毛虫類)
・バクテリア、単細胞生物の増殖(べん毛虫、繊毛虫類)
・糸状藻(緑藻類)
・毛皮状藻(緑藻類)
・藍藻(ノリ状藻)(シアノバクテリア)
・茶ゴケ(珪藻類)
・緑色の房状藻(紅藻類)
・黒い房状藻(紅藻類)
・ヒゲ状藻(紅藻類) |
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単細胞の浮遊性藻(クロレラ、べん毛虫類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 水が緑色に濁る。 |
| 原因 | ・ 硝酸塩が多すぎる。 ・ リン酸塩が多すぎる。 ・ 直射日光が当たっている。 ・ 水草の間で生存競争がない。 |
| 応急処置 | ・ セラ アクアリア クリアと、セラ アルゴベックを投入する。 ・ 新製品セラ アルゴベックは、浮遊性藻類や糸状藻類に威力を発揮します。 |
| 予防策 | ・ セラ フォスベックを投入する。 ・ フィルター出口側にセラ UV-Cウォータークリアをセットする。 ・ セラ モレナを投入する。 |
| アドバイスNo. | 7, 8, 10 |
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バクテリア、単細胞生物の増殖(べん毛虫、繊毛虫類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 水が白く濁る。 |
| 原因 | ・ 根や残餌の腐敗。 ・ 有機栄養素の混入(プラスチックから溶出した可塑剤、人工砂、アルコール、砂糖など)。 |
| 応急処置 | ・ セラ アクアリア クリアを投入する。 ・ フィルター出口側にセラ UV-Cウォータークリアをセットする。 |
| 予防策 | ・ セラ モレナを投入する。 ・ 腐敗の原因を取り除く。 ・ セラ 底砂ウォッシャ−で底砂を掃除しながら、何度も水換えする。 |
| アドバイスNo. | 1, 3 |
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糸状藻(緑藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 細長い緑色の糸状の藻が、葉や装飾物にぶら下がっている。 |
| 原因 | ・ 水草の間で活発な生存競争がないため。 |
| 応急処置 | ・ 初期であれば、プラティやブラックモーリーを入れて、コケを食べさせる。南米ラプラタ水系のカラシンの仲間アパレイオドン・アフィニスは、多くの種類の藻類を食べてくれます。 ・ 糸状藻をネットで取るか、丸ブラシにからめて取る。 ・ セラ アルゴベックを投入する。 |
| 予防策 | ・ セラ フロレプラスで水草の生長を促進させる。 ・ セラ モレナを投入する。 ・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 |
| アドバイスNo. | 1, 2, 3, 4, 7 |
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毛皮状藻(緑藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 短い緑色の糸状の藻が、葉や装飾物、ガラス面に付く。 ・ びっしりと厚いコケが付く。 |
| 原因 | ・ 生長の速い水草が少ない。 ・ 蛍光管が古くなっている。 |
| 応急処置 | ・ セラ アルゴベックとセラ モレナを投入する。 |
| 予防策 | ・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 ・ このコケを食べるブッシープレコ, オトシンクルス、アメリカンフラッグフィッシュ、プラティ、ブラックモーリー、ヤマトヌマエビ等を入れる(セラ アルゴベックはエビにとって有害なのでご注意ください)。 ・ 古い蛍光管をセラ デイライトブリリアントとセラ プラントカラーに換える。 |
| アドバイスNo. | 1, 2, 3, 4, 7 |
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藍藻(ノリ状藻)(シアノバクテリア) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 藍色のべっとりとしたコケが、水草や装飾物を厚く覆う。 ・ 不快な臭い。 |
| 原因 | ・ 硝酸塩値・リン酸塩値が高い。 ・ エアレーション過多。 ・ 光量が不適切。 |
| 応急処置 | ・ 大量に水換えをしながら、コケをできる限りホースで吸い出して取り除く。 ・ セラ バクトパーダイレクトを5日間投入する。その間ライトは点けない。 ・ 場合によっては完全に暗くして光を全く入れないようにする。 |
| 予防策 | ・ 毎週30%の水換えをする。 ・ セラ モレナを投入する。 ・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 |
| アドバイスNo. | 1, 3, 6, 8, 9, 10 |
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茶ゴケ(珪藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 褐色のべっとりとしたコケが、水草や装飾物、ガラス面を覆う。 |
| 原因 | ・ 水道水中の珪酸塩値が高い。 ・ 照明が弱い。 |
| 応急処置 | ・ セラ アルゴベックを投入する 。・ セラ フィルターウールでコケを拭き取る。 ・ このコケを食べるアンキストルス・ドリコプテルス(ブッシープレコの一種)、オトシンクルス・アフィニスやサイアミーズ・フライングフォックスを入れる。 |
| 予防策 | ・ 浸透水で水換えする。 ・ セラ ミネラルソルトで硬度を上げる。 ・ 水換え用の水にセラ アクタンを加える。 |
| アドバイスNo. | 3, 6, 10 |
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緑色の房状藻(紅藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 一点から短く枝分かれした緑色の房状のコケが葉の縁に付き、次第に葉の面に広がっていく。 |
| 原因 | ・ リン酸値と硝酸塩値が高い。 ・ 蛍光管が古い。 |
| 応急処置 | ・ セラ アルゴベックを投入する。 ・ ガラス面や装飾物のコケを掃除して取り除く。 ・ セラ モレナを投入する。 ・ このコケを食べるクロッソケイルス・ラティウスやビーシュリンプを入れる(セラ アルゴベックはエビにとって有害なのでご注意ください)。 |
| 予防策 | ・ セラ フロレプラスで水草の葉の生長を促す。・ 枯れ葉を取り除く。・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 |
| アドバイスNo. | 1, 3, 4, 5, 8, 9, 10 |
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黒い房状藻(紅藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 短く赤黒い房状のコケが初めに葉の縁に付き、次第に葉一面に広がり、ガラス面や装飾物にも付く。 |
| 原因 | ・ リン酸値と硝酸塩値が高い。 ・ エアレーション過多。 ・ 光量が不適切。 ・ 水換えをほとんどしていない。 |
| 応急処置 | ・ セラ アルゴベックを投入する。 ・ ガラス面や装飾物のコケを掃除して取り除く。 ・ セラ モレナを投入する。 ・ このコケを食べるビーシュリンプを入れる(セラ アルゴベックはエビにとって有害なのでご注意ください)。 |
| 予防策 | ・ 頻繁に水換えする。 ・ セラ フロレナやセラフロレネッテAで施肥する。 ・ 枯れ葉を取り除く。 ・ 蛍光管を交換する。 ・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 |
| アドバイスNo. | 1, 3, 5, 6, 8, 9, 10 |
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ヒゲ状藻(紅藻類) |
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| コケ診断チェックリスト |
| 症状 | ・ 枝分かれした濃緑〜黒色の、数cm長さの糸状のコケが、葉や装飾物の一面に広がる。 |
| 原因 | ・ リン酸値と硝酸塩値が高い。 ・ 照明が弱いか、光量が不適切。 ・ 蛍光管が古くなっている。 ・ 水換えをほとんどしていない。 |
| 応急処置 | ・ セラ アルゴベックを投入する。 ・ ガラス面や装飾物のコケを掃除して取り除く。 ・ セラ モレナを投入する。 ・ このコケを食べるビーシュリンプを入れる(セラ アルゴベックはエビにとって有害なのでご注意ください)。 |
| 予防策 | ・ 蛍光管を交換する。 ・ pH値やKH値が高い場合は、フィルターにセラ ブラックピートグラニュレイトを加える。 ・ 毎週15〜20%の水換えを行う。 |
| アドバイスNo. | 1, 3, 5, 6, 7, 8, 9, 10 |
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