| 水草が元気に育つ水槽に、コケは入り込めません |
水草が勢い良く育っている水槽には、コケが入り込むスキがありません。コケが発生するのは、水草の生長が停滞しているサインであることが多いのです。ですから、コケ対策は、水草の生長促進と一緒に行うと良いのです。
新しくセットしたばかりの水槽には、コケが付きやすいものです。ですからこの時期は、コケが生えるスキを与えないように、水草をできるだけ早く生長させることがとても大切です。よく洗った砂利の下に敷く底砂セラ フロレデポは、新しく植えた水草の根張りを促進させます。セットしてから初めの一週間は、水草を"速攻"で生長させるために、セラ フロレプラスで栄養素を補給しましょう。そしてセラ CO2供給システムで、水草の生長に欠かせない二酸化炭素を供給しましょう。小型水槽には、タブレット式のセラ CO2スタートがぴったりです。
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富栄養化を防ぐには…
定期的に水換えして、硝酸塩、リン酸塩を減らす |
| 水草が順調に育っていても、水槽のお手入れを怠ったり間違ったメンテナンスをしていては、やはりコケが発生してしまいます。コケの主な栄養分である硝酸塩やリン酸塩を増加させないためには、週に一度、全体の水量の約15%を定期的に水換えする必要があります。水換えをすれば、魚の排泄物により増加する硝酸塩やリン酸塩といった水質を悪化させる成分を、その都度除去することができます。しかしこの時、水道水をそのまま入れてしまっては、水道水に含まれる消毒剤、塩素、銅イオン、鉛イオン、亜鉛イオンなどが水槽水に混入する恐れがあります。これらの成分は、魚や水草、ろ過バクテリアにとって非常に有害ですが、セラ アクタンを使えばこれらの有害物質が中和され、魚に無害な水にすることができます。
各水質値は、セラのテスト液で正しく測定しましょう。セラ アクアテストボックスには、主要な水質値用のテスト液と測定に必要な用具一式がケースの中に入っており、大変便利です。
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| その他、コケを増やす要因とコケを防ぐもの |
水槽のお手入れが行き届いていれば、エアーストーンを使った水槽水のエアレーションは必ずしも必要ではありません。エアレーションにより水槽内の酸素量が増えると、藍藻(ノリ状藻)などがはびこってしまうからです。
従来の水槽用ライトは紫外線と赤外線の光成分を多く含むため、コケを増やす原因となっていました。これらのスペクトル成分は藻類やシアノバクテリアをはびこらせるだけで、観賞用水草にとっては不要な光成分なのです。セラ 蛍光管シリーズは、最新の照明技術を駆使して、水草に必要な光成分をふんだんに供給します。
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セラ UV-Cウォータークリアは、浮遊性藻類を退治し、水槽水をクリアにします。
また、その他の藻類の生長も防止します。
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| インターネットでコケ診断 |
これからご紹介するコケ診断チェックリストについてもっと詳しく知りたい方は、セラ インターネットラボの、コケの種類の特定と退治の項をご覧ください。セラ インターネットラボは、他にもいろいろと便利な使い方ができます。例えばここでご自分の水槽の水質を定期的にチェックすれば、すぐに魚と水草の環境を改善するアドバイスを得ることができます。さらに魚の病気の兆候も知ることができ、観賞の妨げになるコケや水質値の急変を防ぐこともできます。定期的に水質をチェックすれば、水槽のお手入れがとても楽になるはず。セラ インターネットラボで、あなたの水槽の水質をチェックしましょう!
セラHP:セラ ラボラトリー
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