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日常管理:水質チェック

測定頻度
最適値数値を下げる方法
数値を上げる方法
pH
毎週
8.0〜8.5・きれいな水で部分換水
   ・CO2を供給する
セラ pHプラス
KH(炭酸塩硬度)
毎週
8〜12°dKH部分換水
セラ kHプラス
Ca(カルシウム)
毎週
400〜450mg/l・部分換水
セラ カルシウムプラスを加える
伝導率
毎週
50〜54mS/cm ・部分換水
・正常値になるまでセラ シーソルトを少しずつ加える
比重
毎週
1.022〜1.024g/cm³
(25℃の場合)
部分換水
・正常値になるまでセラ シーソルトを少しずつ加える
NH4/NH3
(アンモニウム/アンモニア)
毎週
理想は0.0mg/l

0.02mg/l以上は危険

pH値による
・部分換水(pH値を測定)
   ・水が淀む場所ができるような水流ポンプの配置を避ける
   ・セラ アンモベックを加える
   ・フィルターの調整、清掃
   ・魚の数を減らす
   ・餌の量を減らす
NO2(亜硝酸塩)
毎週
理想は0.0mg/l
0.3〜0.9mg/l NO2
(0.1〜0.3mg/l NO2-N): 水質悪化
セラ アンモベックを加える
   ・フィルターの調整
   ・餌の量を減らす
   ・魚や他の動物が死んでいないかチェック
   ・部分換水
   ・原因となるものの除去
0.9mg/l NO2(0.3mg/l NO2-N)以上:
魚にとって有害
3.3mg/l NO2(1.0mg/l NO2-N):
魚の生命に危険
・部分換水
   ・12〜24時間後にもう一度水換え
NO3(亜硝酸塩)
毎週
理想は20mg/lまで
20mg/l以上


100mg/l以上
セラ バイオデニトレーターをセットするか、またはセラ シポラックスを用いたスローフィルターをセットする
   ・水100リットルに対しセラ シポラックスを1リットル、バイオフィルターにセットしてください。セラ アンモベックを使って、フィルターを活性化してください。
   ・硝酸塩の少ない水で頻繁に水換えする場合によっては
   ・魚の数を減らす
   ・餌の量を減らす
   ・プロテインスキマーの泡を取り除く
   ・部分換水
Mg(マグネシウム)
毎週
約1300mg/l部分換水
セラ マグネシウムプラスを加える
PO4(リン酸)
毎週
0.1mg/lまで
理想は0.05mg/l未満
・部分換水
   ・大型藻類を入れる
   ・餌の量を減らす
   ・ 魚の数を減らす
Cu(銅)
水が新しい時魚の体調が良くない時
理想は0.0mg/l (たとえわずかでも数値が測定されれば、無脊椎動物にとって致命的です)

1.0mg/l以上:
水槽内の全ての生物の生命に危険
セラ アクマリンを加える
   ・銅を含まないたっぷりの水で部分換水、セラ アクマリンを2倍量加えた新しい水を用意する
O2(酸素)
2週間毎
6mg/l以上:
十分に酸素が供給されている
・すぐに上昇させたい時はセラ オックシパーを使用
   ・エアレーションを行う
Cl(塩素)
水換え時新しく水槽をセットする時
0.02mg/l以下・原因を調べて除去する
   ・セラ アクマリンで塩素の作用を中和する
   ・セラ アクローラルを加える
   ・セラ アンモベックを加える
   ・強めにエアレーションする
 
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