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水質値
最適値最適値ではない場合の対策
 淡水水槽
庭池
海水水槽数値を下げる方法 
数値を上げる方法 
GH
総硬度
6〜16°dGH 淡水水槽の場合:
セラ モレナを加えるか、セラ ブラックピートグラニュレイトでろ過(庭池の場合はセラ ポンドバイオピートグラニュレイト
  ・軟水で部分換水
淡水・海水水槽の場合:
セラ kHプラスセラ ミネラルソルトを加える

庭池の場合:
セラ GH-KHプラスを加える
KH
炭酸塩硬度
5〜10°dKH8〜12°dKH・軟水で部分換水
   ・セラ pHマイナスを加える
セラ kHプラス(水槽)
   ・セラ GH-KHプラス(庭池)
pH6〜7
ほとんどの魚

7.5〜8.5
マラウィ湖・タンガニィ湖産シクリッド
8.2〜8.4淡水・海水水槽の場合:
・酸性の水で部分換水
   ・セラ pHマイナス

淡水水槽の場合:
・CO2を供給する
   ・セラ ブラックピートグラニュレイトでろ過
セラ pHプラス
   ・アンモニウムが測定されなければ、アルカリ性の水で部分換水
   ・セラ GH-KHプラス
NH4/NH3
アンモニウム
アンモニア
理想は0.0mg/l
0.02mg/l以上は危険
pH値による
・部分換水(pH値を測定する)
   ・ 緊急時:セラ pHマイナスで、魚が耐えられる範囲までpH値を下げる
   ・淡水水槽にはセラ ニトリベックを、庭池にはセラ 鯉バイオクリアを加える
   ・ 庭池にはセラ ポンドバイオピートグラニュレイトをセットする
   ・海水水槽にはセラ アンモベックを加える
   ・フィルターを調整する
   ・魚の数を減らす
   ・餌の量を減らす
   ・水草の量を増やす
NO2
亜硝酸塩
理想は0.0mg/l

0.3〜0.9mg/l NO2(0.1〜0.3mg/l NO2-Nに相当):
水質悪化
・淡水水槽にはセラ ニトリベックを加える
   ・庭池にはセラ 鯉バイオクリアを加える
   ・海水水槽にはセラ アンモベックを加える
   ・フィルターを調整する
   ・餌の量を減らす
   ・魚が死んでいないか調べる
   ・部分換水
0.9mg/l NO2(0.3mg/l NO2-Nに相当)以上:

水質悪化、魚にとって有害
・部分換水
   ・セラ ニトリベック、セラ 鯉バイオクリア、セラ アンモベックを上記の通り使用する
   ・水質悪化の原因を除去する
3.3mg/l NO2(1.0mg/l NO2-Nに相当)以上:
かなりの水質悪化、魚の生命に危険
・すぐに30%水換えをし、上記の対策をとる
   ・12〜24時間後に再び部分水換えする
NO3
硝酸塩
理想は20mg/lまで

20mg/l以上:
セラ バイオデニトレーターセラ シポラックスを使ったスローフィルターをセットする
   ・生物フィルターでは飼育水100リットルにつきセラ シポラックスを1リットル(水槽の場合)、または魚を全部合わせた長さ3メートルにつきセラ シポラックスポンド1リットル用いる(庭池の場合)。さらに、淡水水槽にはセラ ニトリベックを、庭池にはセラ 鯉バイオクリア、海水水槽にはセラ アンモベックを投入して、フィルターを活性化させる
   ・淡水水槽や庭池には成長の速い水草を植え、海水水槽には大型藻類を入れる
   ・ 硝酸塩の少ない水で頻繁に部分水換えをする
   ・場合によっては魚の数を減らす
   ・餌の量を減らす
100mg/l以上:・すぐに30%の水換えをして、上記のように対処する
Fe
0.5〜1.0mg/l 淡水水槽の場合:
・部分換水
・淡水水槽にはセラ フロレナセラ フロレネッテAで施肥
   ・庭池にはセラ ポンドフロレナセラ フロレネッテTで施肥(注意:セラ フロレネッテA及びTの有効成分はゆっくりと放出され、根から直接吸収されます。そのため、タブレット肥料の鉄分はFeテストでは測定できません)
O2
酸素
4mg/l以上:十分な酸素量・すぐに上昇させるにはセラ オックシパーを加える
   ・エアレーションを行う
   ・原因を調べ、それを除去する
CO2
二酸化炭素
10〜40mg/l 淡水水槽の場合:
・CO2の供給量を減らす
セラ CO2供給システムでCO2量を増やす
Cu
理想値は0.0mg/l

0.3mg/l以上:
巻貝類やその他の無脊椎動物の生命に危険

1.0mg/l以上:
淡水・海水水槽及び庭池の全ての生物にとって致命的
・淡水・海水水槽にはセラ アクタンを加える
   ・庭池にはセラ 鯉バイオクリアを加える
   ・銅を含まないたっぷりの水で部分換えし、2倍量のセラ アクタン(水槽の場合)か、セラ 鯉プロテクト(庭池の場合)を加えた新しい水を用意する
PO4
リン酸
最大1mg/l最大0.1mg/l・週1回水換えする(10〜30%)
   ・淡水水槽と庭池には、成長の速い植物を入れる
   ・ セラ フォスベックを加える
   ・餌の量を減らす
   ・魚の数を減らす
Cl塩素0.02mg/l以下セラ アクタンセラ 鯉プロテクトで塩素の作用を中和する
   ・セラ アクローラルを加える
   ・淡水水槽にはセラ ニトリベックを加える
   ・ 庭池にはセラ 鯉バイオクリアを加える ・ 海水水槽にはセラ アンモベックを加える
   ・強めにエアレーションする
Ca
カルシウム
 400〜450mg/l・部分換水
セラ カルシウムプラスを加える
Mg
マグネシウム
 約1300mg/l・部分換水
セラ マグネシウムプラスを加える
 
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