| 6.家を留守にする際の注意点 |
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観賞魚というのは、数あるペットの中でも比較的家を長期にわたって留守にしておいても大丈夫な動物の一つということができます。調和の取れたアクアリウムならば、照明器具のタイマーとオートフィーダーさえセットしておけば、長期間にわたり家を留守にすることが可能です。もちろん、身の回りにあなたの留守中大事なアクアリウムの管理を任せる人がいるならば、それで言うことはありません。
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| 留守中の管理を任せる人がいないとき |
最低限必要な物:
・照明器具用のタイマー
・オートフィーダー
この両方ともに、バケーションの1週間ほど前には取り揃えて実際にうまく機能するかテストしておきましょう。
オートフィーダーはできるだけ少量から給餌出来るもので、毎日の給餌分がセパレートされた容器に入っているものが勧めです。セパレートされた各容器には、セラ プランクトンタブス、ビフォルモやオーニップ、スピルリナタブス等のタブレットフードを、水槽のサイズや飼育魚尾数に応じて入れておきます。
また、各種FDフード(FD ミックスパー、FD アカムシ、FD ブラインシュリンプ)を入れておくのも良い方法といえます。
セパレートされた容器に入れる餌の分量には、十分な注意を払う必要があります。というのは、食べ残された餌は飼育水を著しく汚染するからです。
長期間にわたる休暇旅行から帰ってきたら、かならずオートフィーダーの中に残った餌を取り出してよく間作してください。というのも、往々にして、餌が変質してしまっている場合があるためです。 |
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| 留守中に水槽管理を頼める人が身の回りにいるとき |
必要な物:
・照明器具用のタイマー
・正しい給餌量の指示
・あなたの旅行中の滞在先の住所および連絡先を明記したメモを水槽のガラス面に貼り付けておきましょう
照明器具のタイマーは出発の1週間くらい前から作動させてみて、うまく機能するかどうか確認しておきましょう。
様々なフードを混合したスペシャルフードを用意します。この時タブレットフードはいくつかに砕いておきましょう。
休暇旅行中の餌は、1日分の分量ごとに異なった容器に分けておくと良いでしょう。
例えば、あなたが14日間の休暇旅行に行くのならば、14日分の餌を一まとめにするのではなく、14個の小さな容器に分けておいた方が良いということです。
また、留守中の管理者にたいして魚にとって餌の与えすぎよりも、餌が足りない方がずっとマシな環境なのだということをよく説明しておきましょう。
飼育ガイドの必要項目のページを開いて、留守中の管理者の目に付きやすいような水槽の近くに置くのも必要です。
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7日以内の短期旅行について
照明用タイマーはきちんとセットしましょう。
普段きちんと給餌を行っているのならば、7日間程度であれば餌を与えないでも魚には問題ありません。
もしあなたが我々のアドバイスどおりの処置を行ったのならば、休暇後家に戻った際に何の心配もなくあなたの大事なアクアリウムを覗き込むことができるでしょう。 |
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