フィルターはプレフィルターとメインフィルターに分けることができます。プレフィルターは水中に浮遊するゴミなどを物理的に漉すものです(セラバイオファイバー(sera biofibres)、セラフィルターウール(sera filter wool)など)。メインフィルターは水の汚染(魚の排泄物などによる)をバクテリアの作用によって分解するものです(セラバイオパーフォルテ(sera biopur forte)、セラバイオボックス(sera bio box)、セラバイオパ(sera biopur)、あるいはセラバイオボックス(sera bio box)の700倍もの表面積を持つセラシポラックス(sera siporax)などが有効です。また、フィルター内にセラブラックピートグラニュレイト(sera super active blackpeatgranulate)を使用すれば軟水を好む魚用の水ができます。セラブラックピートグラニュレイト(sera super active blackpeat granulate)はpH値を弱酸性に保ち、貴重な腐葉酸を供給します。また、水の変色が気になる時、魚病薬の残余を取り除きたい時には活性炭の
セラアクティブフィルターカーボン(sera super active filter carbon)が有効です。